2004年 5月

  HP更新


今ごろになって、4月からのアニメ番組表を更新…って、遅すぎ!(−−;

NHKを見ている時間の割合が圧倒的に増えた。
視聴料の元は充分取れていると思うw

  カフェスタ登録1周年 《 Cafesta 》


ボクが Cafesta に登録したのは、今日からちょうど1年前の2003年5月3日。
今日でちょうど1周年になる。

きっかけは、どこかのページの広告でたまたま見て、
女性のアバターを作れるのが楽しそう…」
と思ったからだった。
あとは、無料というのも大きかった。

本当にそれだけの理由だったよ(^_^;


ハンドルネームのユイは、ボクの好きな「唯一」という言葉から取った。
自分のハンドルネームとして決めたのはこの時が初めてだった。

それから、自分の「体」が新しく生まれ変わった重要な年ということで、これからもずっと忘れたくないと思ってIDを決めた。
(本来の自分に近づいたように思えて本当にうれしかったから…)



登録した後は、人形遊びと同じ感覚で髪型と衣装を変えてみただけで満足だった。
(その時のアバターは『アルバム』にもあるよw)

カフェにログインするのはとりあえず日記を書く時で、あとは数人の足跡巡りをしただけで終わり。

友達を作りたいとか、全然思っていなかった。
カフェでのHPづくりにも興味はなかったし、チャットで誰かと話したいという気持ちもなかった。

一人称も「私」にしてあやしまれないようにしようとしていたから、今でもその時の日記を見ると恥ずかしいけど…(*^_^*;
一時的にでも女の人になれる感じがして、それで心が解放されるような気持ちになれた。



それから、色々なことがあって…。
(去年の大晦日にも書いたので省略w)

たくさんの友達との出会いがあって…。

ボクの性別も明かして、自分の気持ちも書くようになって…。

人と話をするのが大の苦手だった自分がチャットをしたりできるようになったのもそうだけど、ボクにとっては生まれて初めてと言えることばかりできるようになって…。

今までずっと閉じていた心のドアを少しずつ開いていくことができた。



今のような「未来」は1年前には全く想像できなかった。
自分一人のことしか見えなくて、友達の必要性なんて全然考えてなかったのに…。

たくさんの人に出会って支えられてきて、色々なことが見えるようになってきた感じがする。
不思議な気持ちがするけど、やっぱりうれしい。

今では1年前とは比べ物にならないくらい、ずっと楽な気持ちで過ごせるようになった。
一人で考えこんでいたら絶対に味わえなかった気持ちだろう…。

  停滞…


きっかけはささいなことだった。

ホルモンを開始してから半年で成長が止まって、それから半年以上は現状維持が続いていた。
でも、今年に入ってからサイズが小さくなったのがきっかけになって、憂鬱な気分になることが多くなった。
限界が見えてしまった感じがした。
せめて現状維持なら良かったけど…。

ホルモンを続けても女性の体にならないのは当たり前で、それはよく承知していることだ。
誰かに見せたりするつもりもないし、そんな機会があるわけでもない。
それにボクは自分のことを女性とも思ってないから気にすることもないと思うんだけど…。
とりあえずあるように見えれば嫌な気持ちも薄れて安心できる。
ただ、今までと違ってこれからは体が女性から遠ざかっていくかも知れないという恐怖感はあった。

やっぱり自己流じゃなくてちゃんと専門的に診てもらわないとダメなのかも知れないとも思った。
健康のためだったら、これからも定期的に普通の血液検査を続けていけば大丈夫だろうけど…。
(でも、半年はやっぱり長く感じる)

薬が効かなくなってきたのかも知れないと思って、多めに飲んだこともあった。
ちょっとだけ増やしただけなんだけど、そのせいなのか頭が痛くなったので2日間でやめた。
良くないことだとは分かっていたし、そんなに変わらないだろうとも思っていたけど…。

今月に入ってからはまた元通りになってきた。
もう1年半以上続けているけど、体の調子は前よりも良くなったくらいだ。
一定の時間をおいてちゃんと飲むようにしてるし、飲み忘れるのも2ヶ月に1度くらいだ。
精神的にも前よりも楽になってるのは確かなことだから、これ以上体が変わらなくなっても大丈夫だと思う。



何か思うたびに何でも「性別」のせいにしてしまいそうになるけど、そんな風に考えたくない。
考えすぎるのは良くない…。
こだわる気持ちをゼロに近づけていきたい。



この他にも友達のこととか色々なことを考えていた。
日記を書けなくなったり、カフェ(Cafesta)も休みがちになっていたけど…。
そのことについては、また後で…。

  ◎ 好きという気持ち

▼ 友達

最初はただ自分の気持ちを分かって欲しいと思って、みんなに伝えることだけを考えていた。
それでたくさんの友達と出会うことができて、自分にも自信が出てきた。
実際には家族以外の人とはちゃんと話もできないくらいだったのに、色々な人とチャットができるようにもなれた。


ボクのことを好きになってくれる人とも出会えて、ボクもみんな好きになりたいとも思った。
友達がうれしい気持ちになるのは、ボクにとってもうれしいことだというのも分かってきた。
ボクもたくさんの友達の言葉で助けてもらってきたから、自分も強くなって助けられるようにもなりたいと思った。


ボクの気持ちにたどりついてくれる人がいるのも、とてもうれしいことだった。
ボクもその人の気持ちにたどりつきたいと思った。

そのために自分の殻を破っていきたいと思って、色々なことをやってみようと思った。
そうしているうちに、今までとは全く違う周りの変化にもついていけないところもあったのかも知れない。
ふと立ち止まって考えてみて、いつの間にか大事なもの…ボクの大切な気持ちを置き忘れてきてしまったように思うこともあった…。



▼ 好きという気持ち

ボクは自分の心の性質を「個性」の一言ですませちゃってるところもあるけど、
本当は人間として大切な感情…「好き」という気持ち自体が欠けてるんじゃないかという思いが消えないまま残っていた。

心にぽっかりと穴が開いてしまった感じが強くなって、とても淋しくなった…。
好きだいう気持ちがあると思っているのはボクの思いこみで、本当は錯覚してるだけなんじゃないかと思うととても不安になった。

何よりも好きという気持ちを「分析」してしまっているのが変じゃないかと思い始めた。
理由が分からないと人を好きになれないなんて、やっぱり不自然だとも思えた。





こんな時、誰かを愛しいと思えるような気持ちもやっぱり欲しいと思う。

性別が中途半端だからそういう気持ちになれないんじゃないかと考えてしまうこともあった。

心のことを何でも性別のせいにするのは良くないということは分かっているつもりなのに…





誰かから好きだと思ってもらえるのは分かっているのに、ボクの方からはなかなか好きになる気持ちが出てこないような感じもする…。


でも…。


その人が幸せだと思えると、ボクもとても幸せな気持ちになれる。

この気持ちは決して「錯覚」なんかじゃない。

この気持ちがある限り、ボクの心は人間らしくしていられるように思える。

  岡崎律子さん…


少し前のことになるけど…。
シンガーソングライターの岡崎律子さんが亡くなっていたことを知った。
本当に信じられない思いがした。

とても心に残る歌を歌う方だった。

中でもアニメ「フルーツバスケット」のオープニングは特に好きで、とても印象に残っている。
オープニングとは思えないくらいとても静かな曲でもあった。

ご本人が作詞された歌詞も心に響いてくるもので、聞くたびに心を打たれるような気持ちになった。
特にこの歌の最後の部分には、今でも思い出すたびにとても勇気づけられている…。


  生まれ変わることはできないよ

  だけど変わってはいけるから

  Let's stay together いつも



心からご冥福をお祈りします…。


▽ 岡崎律子Book
http://www.ne.jp/asahi/okazaki/book/

  ◎ 素直な気持ち


素直になりたいと思っていながら、
自分の嫌なところばかり見えてきてしまって、
大切にしたい気持ちを見失いそうになるところだった…。

自分を否定的に考えたりしてしまった。
気持ちが迷子になっていくような感じになった。
探している人を見失ってしまったみたいに…。

でも、遠くに行ったように思えていた人が実はずっとそばにいてくれた…。
ボクが勝手に見失っていたのだ。
探していたものが見つかって安心できた。
今度はボクもその人を安心させていきたいと思う。

ボクを支えてくれる人をボクも支えられるようになりたい…。

ボクらしい素直な気持ちでいるようにしたい…。

ボクが感じる気持ちにも自信を持って、少しずつでも自分を好きになっていければいい。
そうすればもっと人を好きになる気持ちになれる気がする。

  HTMLの見直し


ここ一週間くらい、HTMLの解説のホームページを見て回っていた。
そして、ボクのHPも間違っている所がとても多かったのに気づいた。
それから、市販の解説書の中にもけっこう間違いが多いということも…w

ブロック要素とインライン要素の違いとかがだいぶ分かってきたのが一番の収穫だった。
今はかなりの部分を直してすっきりしてきて、間違いも少なくなってきたと思う。

でも、<br>の連続を分かりやすく直すのって、どうしたらいいんだろう?(−−;
日記でもたくさん使っているし…。


あと思ったのは、カフェスタのHPでよく使っている<font>タグは非推奨なんだけど、
将来は大丈夫かな…ということ。(^-^;
Opera とか、他のブラウザにも対応して欲しいな…。


HTMLの間違いにばかり気を取られていたけど、今度は書いてある文章の方も考えていかないと…(^-^;
それが一番大切なものだしね!w



とても参考になったのは Ks Resource! というサイト(リソース)だ。

内容は難しいところも多かったけど、HTMLの歴史や成り立ちなども分かって、とても興味深く読めた。
“HTMLに関する「あやしい本」”もおもしろかったw

▼ Ks Resource!
 → 「via Internet」談義|その古いの

  欧州CL・決勝 《 Cafesta 》


モナコ(フランス) 0 - 3 ポルト(ポルトガル)

今日はチャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦があった。

地上波でも生放送があったけど、その時間は午前3:30から…(^-^;
しかし、珍しくその時間に起きていられたので、ビデオに録らずにそのまま見ることにした。
やっぱり気になるしねーw

モナコにもポルトにもボクが知っている選手はほとんどいない。
よく知ってるのはR・マドリードからモナコに来ているモリエンテスくらいで、後はそれまで名前も聞いたことがないような選手ばかりだ。

試合の方は、両チームともミスが少なくてボールも流れるように動くので、見ていて気持ち良い感じだった。
ここまで強敵に勝ってきたのは伊達ではないとも思った。

でも、後半の途中で寝てしまったので、目が覚めたときには朝のニュースをやっていた。
慣れないことはあまりするものではないということなのかも…(^▽^;

  バッジオの引退…


チャンピオンズリーグも終わって、サッカーのシーズンが一区切り付いた感じがする。

このシーズンで一番印象深かったのは、ロベルト・バッジオの引退だ。
どんな選手でもいつかは引退しないといけないんだけど、
好きな選手だし10年以上ひそかに(?)応援してきたからね…。

本当におつかれさま♪
ケガも多くて大変だったから、ゆっくり休んで欲しいなー。



それから、あまり関係ないけど、ボクの髪もだいぶ伸びてきた。
あと半年くらい経てば、あの昔のポニーテールみたいにできるかも知れない。
似合う似合わないは別問題として…w

知らない人に髪を伸ばしている訳を聞かれた時は、「バッジオが好きだから」って答えよう。
それも本当のことだしね。

  蒸し暑い…


少しずつHPを更新中。
しかし、肝心な所である「根っこ」はつい後回しになってしまう。
今も少し蒸しているせいか何となく体がだるいし、集中力が続かない…。

そろそろ関東も梅雨入りするだろう。
もっと蒸し暑くなってやる気がそがれる前に、ある程度ポイントになる所をまとめていきたい。

  新しいキーボード♪


数日前に新しいキーボードを購入した。
それからまたとてもスムーズにタイピングできるようになった。(^-^)

PCに付属していた最初のキーボードは、タッチが重くて疲れやすかったので、半年ほどですぐに買い換えてしまった。
それから今まで3年間、1,980で買ったキーボードを使い続けてきた。
タッチが軽くて、パームレスト(手のひらを乗せておける台)も付いていたから、けっこうお買い得だったと思う。

その後、タイピング練習を繰り返してきたので、A,I,U,E,O などのよく使うキーは丸くすり減って、印字はとっくに読めなくなっていた。
また、ボクは爪を立ててタイピングする癖もあるので、所々に爪の跡が溝みたいにくっきりと残ってもいる…。
それでも気にせずに使ってきたのだが…。
最近はゴムがへたってきたのか、キーの戻りが悪くなってきた。
特によく使うスペースキーが、戻らないだけでなく、押す時にもかなりの力が必要になってきてしまった…。

それで、せっかくなので今度は少しくらい高くても良い物を選ぼうと思い、ネットで色々調べてみた。
そしてかなり評判の高かった RT6652TWJP に決めた。

キーの表面はスベスベしているし、ストンと押せてスッと戻る感じで、カチャカチャという耳障りな音もあまりしない。
安いキーボード2つ分ちょっとの値段だと考えると、ちょうど良かったと思う。
一万何千円もする高いのもあったけど、そこまではちょっと手が出ないしね…(^-^;

ちなみに前のキーボードのパームレストは取り外して、今も再利用している。
サイズもちょうどピタリと合った。
これでまた不便を感じることなくタイピングに集中できるようになった。

HP作りもはかどってくるようになるかな?
このごろは蒸し暑いからなかなか集中力が長続きしない…(++;
本格的に暑くなる前に色々更新していきたいなぁw

▲ ページの上へ