7月4日から、アニメの新番組が始まる。
一番楽しみにしているのはもちろん「マリア様がみてる〜春〜」(マリみて)。 1月から3月の放送も見ていたけど、とても印象に残る作品だった。 全体的な雰囲気にもあこがれる…。 心の交流も感じられるのが良かった。
それからもう一つ楽しみなのが「名探偵ポワロとマープル」。 灰色の脳細胞のポワロに比べるとマープルはあまり有名ではないだろう。 でも、自分は動かずに町の人の話を聞いて事件を解決してしまう、ユニークな「安楽椅子探偵」だ。 アニメだとどんな風に描かれるのか、期待している。 声優もポワロが里見浩太朗さんでマープルが八千草薫さんという風に、かなり異色のキャスティングだ。 個人的には、メイベル(原作には登場しない女の子)の折笠富美子さんが一番気になる存在だけどね…w
■ マリア様がみてる〜春〜
2004年7月4日(日)より。 朝7:30〜8:00 テレビ東京系
「マリア様がみてる」
■ アガサ・クリスティーの 名探偵ポワロとマープル
2004年7月4日(日)より。 夜7:30〜7:58 NHK総合
アガサ・クリスティーの 名探偵ポワロとマープル
それから、今夜はウィンブルドンに「サッカー小僧8」にユーロ準決勝の「ギリシャ×チェコ」と、たくさんスポーツの番組がある。とりあえず寝不足にならないようにしておこう…。
シャラポワ×ダベンポート、S・ウィリアムズ×モレスモ(ウィンブルドン・準決勝)の試合を見た。
両方とも好試合で、おもしろかった。
ギリシャ×チェコの試合(EURO2004・準決勝)もとてもおもしろかった!
どう考えてもチェコが勝つと思っていたけど、
これで決勝はポルトガルとギリシャという、誰もが予想できないような組み合わせになった。
ウィンブルドンも、ユーロも、どちらの決勝戦も楽しみだ。
シャラポワ×S・ウィリアムズ(ウィンブルドン・決勝)の試合を見た。
杉山との準々決勝の時は不安もあったけど、シャラポワは一試合ごとにどんどん強くなっていく感じで、決勝でも強かった。
優勝を決めた後にラケットを放り投げて、観客席のお父さんの所に走り出したり、携帯電話を受け取ってコートの上でお母さんに電話をしようとしたりしている様子が、いかにも17歳という感じだったw
今日も暑い…(~−~; もう3日連続で35℃レベルの暑さが続いている。夕立ちも来ないから夜になってもあまり涼しくならない。今日は手元の温度計で36℃。最高記録かも…(++;
最近は、ユーロ2004の決勝戦やウィンブルドンの決勝戦などのスポーツ観戦とか、録画したままの番組をまとめてみたりとか、テレビばかりを見続ける毎日だった。 普通に座っているだけでも体力を使う感じがして、PCに向かうことも少なくなっていた。 考える力もなくし気味で、頭の働きも悪い…。 カフェの方の調子は相変わらず良くならず、時間を見計らって日記や返事を書き込むという感じ…。 いつになったら普通に使えるようになるんだろう…。
▽
髪もずいぶん伸びた。
冬は暖かかったけど、その代わりに夏はちょっと暑い。(当たり前…w)
でも、伸びてきてうれしいと思う気持ちはあっても、うっとうしく思うことは全然ない。
このまま伸びていって、カフェのアバターみたいな髪型(プリンセスカット)になればいいかなーと漠然と思っている。
どんな髪型にするかは、はっきり考えてない。
最近、後ろ髪を束ねたままで人前に出たりして、けっこうドキドキした。
でもボクが思うほど変ではないらしい。
「女の人かと思った」みたいに言われたこともあって、それはとてもうれしかった!
(※ 後ろ向きだったからだろう…w)
今では平気になって、一人の時はそれに加えてヘアピンもしている。
下を向いても髪が顔にかからないので、便利な物だということを初めて実感した…。
(※ ヘアピンは一人でいる時限定…w)
▽
何だかまとまらないけど…。
とりあえず、昼寝や「夕寝」をしたりしながら、のんびり過ごしている。
気温35℃…。暑くてぼーっとする。
そんな中でタイプウェル(オリジナル)をやってみたら、なぜか新記録が出た。
ぼーっとして余計なことを考えなかった(考えられなかった?)のが、意味のないアルファベットや記号を打つのには良かったらしい。
「国語R」の方は今まで通りだった…。
今日から暑さが落ち着いてくるということだったけど、どうなんだろう? 午前10時現在、気温32℃。今日は最高気温が31℃のはずなのに…。
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午後にシャワーのような雷雨があって、それからはけっこう涼しくなった。 意外に楽に過ごせたw 明日もあまり疲れない一日になるといいなぁ…w
暑いのでのんびり過ごすことが多い。
録っておいたアニメを見たりとか、マンガや本を読んだりしている。
それで特に疲れているわけではないけど、暑さのせいで頭がぼんやりして眠くなってくる感じになる。
それでもぼんやりと考え事をしたりしている。自分の気持ちの中の様子も以前よりもだんだん分かってきた感じがする。
ボクの心のまわりにある“いばら”の存在も意識するようになった。 心を防御して自分らしさを守るはたらきもするけど、それと同時に近づいてくる人を傷つけてしまうような…。 好きな人まで傷つけてしまうことにもなるから、怖いとも思う。 でも、人を好きになる気持ちを感じるのはうれしいことだし、その気持ちまで“いばら”で閉じてしまわないようにしたいと思っている。
今週から全英オープンが始まった。
ボクは「遙かなるオーガスタ」とかテレビゲームのゴルフは好きだけど、実際にはボールを打ったことは全然ない。 テレビのゴルフ番組にもそんなに興味がないので普段は全然見ないけど、世界のメジャー大会はけっこう見ている。 その中でも全英オープンが一番好きで、けっこう前(中島常幸選手が出ていたころ)からずっと見ている。
ついでに言うと、テニスのメジャー大会もよく見ていて、その中でもウィンブルドンが一番好きだったりする。
全英オープンを見ているのは、解説の戸張捷さんとゲストの青木功さんの話がおもしろくて楽しいというのもある。 丸山茂樹選手もおもしろいし、とても実力があるので好きだ。 今回も活躍してくれるのを楽しみにしている。
コースも見るからに難しそうで独特のホールがある。 グリーンが小さいことから「郵便切手」と名付けられているようなホール。 ティーのすぐ横に線路があって、時々列車が走ることもあるホール。 前に丘があってピンはもちろんのこと、フェアウェイさえも全然見えないようなホール。 さすがに「プロゴルファー猿」に出てくるほどすごいのはないけどね…(^-^;
全英オープンのほかにもサッカーのアジアカップがあるし、その後にはいよいよオリンピックも始まるし、これからスポーツを見る日々が続きそうだ。(*^?^)
自分でもたまにはスポーツをして体を動かさないとね。 (卓球くらいしかできないけどw)
今日は全英オープンの最終日。
丸山選手の上位進出がむずかしくなったのがちょっと残念…。
今まで眠っていたタイガーウッズに逆転のチャンスが出てきて、これからどうなるかが楽しみ。
起きてられたら最後まで見たいけど、無理になってきたらビデオの助けを借りようと思っている。
全英オープン、最終日。
序盤はイーグルやチップインが続出して、とても派手な展開になった! 一時は誰が首位なのか分からないくらいの大激戦になったけど、中盤からの難しいホールでタイガーウッズなどの有力選手が次々と脱落…。 堅実にマイペースでプレーしていたトッド・ハミルトンと、ねばり強く追い続けたアーニー・エルスとのプレーオフになった。
ハミルトンについては、それまで新聞のスポーツ面で何となく名前を知っていた程度だったんだけど…。 日本で10年プレーして11勝したこととか、17年で8回失敗した後にようやくPGAツアー出場権を獲得して初優勝もしたことなどの苦労話をきいているうちに、いつの間にか応援するようになっていた。まわりに左右されずに自分のプレーにひたすら集中しているようなところにも共感したしねw
1965年生まれの38歳でボクと同い年ということもある。ちなみに、ハミルトンは10月18日でボクは10月8日だから、ちょっとだけ惜しい。(笑)
ハミルトンは、プレーオフの最後のピンチもスーパーショットで見事にピンに寄せて、ついにメジャー初優勝! ボクと同い年の人の活躍を見て、ボクまで何だか勇気みたいな気持ちも湧いてきた。
家族みんなで喜ぶ姿はとても印象的だった…。娘さんを抱きかかえてのインタビューや、その後の表彰式の様子も見たかったな…。(サッカーの日本対インド戦のハイライトよりも…)
最終日は放送の最初から最後までずっと見ることができた。(午後9:00?午前3:30まで) 眠くなるどころではなかったし…w 今回は特に印象に残る大会になった…。
<最終結果>
1 -10 T.ハミルトン 274 71 67 67 69
2 -10 E.エルス 274 69 69 68 68
3 - 9 P.ミケルソン 275 73 66 68 68
4 - 6 L.ウェストウッド 278 72 71 68 67
5 - 5 D.ラブIII 279 72 69 71 67
5 - 5 T.レベ 279 66 70 71 72
7 - 4 S.バープランク 280 69 70 70 71
7 - 4 R.グーセン 280 69 70 68 73
9 - 3 M.ウィア 281 71 68 71 71
9 - 3 T.ウッズ 281 70 71 68 72
・
・
・
27 + 3 神山隆志 287 70 73 71 73
30 + 4 丸山茂樹 288 71 72 74 71
30 + 4 深堀圭一郎 288 73 71 70 74
36 + 5 平塚哲二 289 70 74 70 75
・・・
今日は暑さも一段落して、ほっとしている。 久しぶりに頭が働いてきた感じもする。
最近一番気になっていることと言えば、7月16日に施行された性同一性障害特例法のこと。 全英オープンがあったりしてテレビを見ることが多かったけど、いつも頭の片隅に引っかかっている感じがしていた。
要件が整っていれば性別変更の申し立てをして新たな戸籍を作ることができ、変更後の性別で婚姻届を出すこともできるということになる。
また、性同一性障害であることについて医師2人の診断が一致した場合という条件もある。
▼ 性別変更の申し立ての要件
(1)20歳以上
(2)独身
(3)子どもがいない
(4)生殖能力がない
(5)変更後の性別の性器の部分に近似する外観を備えている
(5)だけがちょっと分かりにくかったけど、性別適合手術を受けているいうことになるだろう。 ボクの場合は(1)から(4)まではOKということになるけど、性同一性障害と診断されないかも知れないし、何よりも「先立つもの」が…(−−; それに「男」「女」どちらかの性別しかないしねw あったらあったで、まわりも混乱するだけだろうけど…(^−^;
ボクは自分のことを女性とも思えないし、あまり性別にこだわりたくないと考えているのも確かなことだ。 性別に関わらずボクはボクに違いない訳だし、ボクのことを知っている人が分かっていてくれればそれで充分だとも思っている。 でも、生まれた時の性別は変えられなくても、死ぬ時の性別がボクに合っているものになっていたとしたら夢みたいだなーとも思っている。 絶対に無理だと考えてきたことがほんの少しだけ現実味のあることとして見えてきたのも確かで、心の中に明かりが灯ったような感じもしている…。
▼ 参考記事
性同一性障害特例法が施行、当事者が性別変更申し立て [ asahi.com ]
マンガを読んだり、ビデオに録ってまだ見てないアニメを見て過ごしている。
「ガンダムSEED」もよく見ている。
10月から放送が始まる「ガンダムSEED DESTINY」にも期待している。
小さいようだけどボクにとってはけっこう大きなこと。
(1)髪が後ろで縛れるくらいに長くなった。
そして、数日前にはそのまま外出してみた。
(2)女物のパジャマで…。
「飾り」はあるけど色は青だから大丈夫かも知れないと思って、家族の前でも着るようにした。
でも、「反応」が特にないかも…。
自分の心のことが少し整理できた。 実在の人物よりも架空の人物の方により惹かれていることとか…。
思い当たることがたくさんある。 今まで芸能人や歌手など、特別好きになったことがない。 ポスターを貼ったりすることも全然ない。 声優さんには好きな人が多いけど、あこがれや尊敬の感情ばかりだし…。
今、目の前に某ゲームのKさんが現れたとしたら、絶対に付いていってしまうだろう。 Kさんのいる「特殊な環境」に惹かれるという方の気持ちが強いんだけど…。
実在の人物に実際に恋愛をすることなど、自分のこととしてはまだ全然想像が付かない…。 もしボクが好きな人のことを他の誰かが好きでも、それは全然関係ないという感じ。 同じ人を大好きになったということでかえって共感できるというような気持ちになる。 嫉妬心がないというよりも、ただやっぱり恋愛に対する関心が薄いのだろうと思う。
ボクには恋愛の気持ちはなくても好きな気持ちがあればそれでいいとずっと思ってきたけど、最近はその気持ちが少し変わってきたような気もする。 体の感覚が変化してきたからかも…w
▽ 後ろ髪を縛ったままで外出すること。
小さな子供にはちょっと不思議そうな顔で振り向かれたりするけど(^▽^; ボクが自意識過剰気味で、けっこうみんな無関心なんだというのも分かった…w
去年も最初はTシャツ一枚で出歩くだけでドキドキしていたけど…。今はそれも全然気にならなくなってるから、やっぱり慣れなんだろうねー(^-^*
▽ 「普通に青い色だけど明らかに男物に見えないパジャマ(笑)」を着て見せたこと。
何の予告もなしでいきなり着て見せたんだけど、誰からも特に何も言われなかった。と言うより、「言えなかった」というのが正しいのかも知れないけど…(´▽`*;
3点セット(下が短いのと長いの)で1,500円のお買い得品♪ 色は青だけど裾の部分が少し「ふりふり」になっている…という物w
同じ物でピンクのもあって迷ったんだけど、それではさすがに自分でも照れくさいと思ったので…(^-^*; 青い方を買って良かったかも…(計算通りw)
今もそのパジャマを着て日記を書いてたりするよ。(^▽^* (実はピンクのとかもすでに持っているけど、それは非公開なので…w)
録画して置いたジェフ市原×R・マドリードの試合を今日になって見た。 久しぶりにヨーロッパのクラブの試合…w ジェフが先制した後マドリードが逆転して、 その後はジェフの反撃もあって終了間際まで勝敗の行方が分からない展開になった。 結果は1−3。ジェフの方は思ったよりもがんばっていて、マドリードの方は本調子でないという感じだった。
▽ アジア杯準々決勝 日本×ヨルダン
今までU−23代表の試合も含めて日本代表の試合も見てきているけど、何か迫力みたいなものを感じない…。
最近はテレビ画面よりも雑誌の方を見ている時間の方が長くなってしまっている…。
今日のアジアカップ準々決勝のヨルダン戦でもいつものように画面を見る時間が短くなってしまっていた。 動きが少なくて攻撃に怖さも意外性もない…という感じ。 暑さとかアンチ日本一色のスタジアムの雰囲気とか、色々あるのは分かっているけど、それにしても…。 解説の井原さんの「危ないですよ!」「危なかったですねー」を言う回数が今日は特に多かった。 DFだから仕方ないかも知れないけど、もう口癖になっているんだろうなーw
試合の内容はおもしろくなかったけど、今回はPK戦がすごかった!
今まで長いことサッカーを見てきたけど、0−2になってからの逆転は記憶にない…。
中村とサントスが二人とも蹴るときに軸足を滑らせて、ボールはとんでもない方に飛んでいった。
まるでユーロのベッカムを見ているようだった。(ベッカムが外したPKのボールはオークションで約380万円で売られたそうだが…)
途中でゴールの位置が変わるというのも初めて見た…と言うか、そんなルールがあるのも知らなかった。
そして、4人目と6人目、決められたら敗退が決まるという所で川口が防いだ。
両方とも片手で触ったボールがバーに当たるという際どいものだった。
明日の新聞の見出しはきっと「神懸かり」という言葉で決まりだろうなー。
<PK戦>
12345 67
××○○○ ×○|4 日本
○○○×× ××|3 ヨルダン