▽ 東京ヴェルディ 0-4 R・マドリード
ジダンの「マルセイユ・ルーレット」からのゴールがすごかった!
後でスローモーションで見てもどうやったのかよく分からないくらいの、見事なテクニックだった。
代表を引退するのはまだまだ早いような気もする…。
▽ ニュース記事 (連続写真付き)
マルセイユ・ルーレット炸裂!ジダン魅せたぞ先制弾
これからは、ふだん日記帳に書くときみたいな感じでここにも書いてみようかなーと思っている。 とりとめがないものになるかも知れないけど…w
▼ 日本 4-3 バーレーン
日本の選手もかなり積極的に動き回っていて、今までとは全然違う感じがした。 今までで一番テレビ画面を見ている時間が長かったかも…w 試合の方も点の取り合いになった。 ロスタイム寸前に中沢の「ボンバーヘッド」で3−3の同点に追いつき、延長戦へ…。 それから間もなくして、玉田がDFをドリブルでかわしてタックルにも倒されずに見事なゴールを決めた! (玉田はこの前にも角度のないところから強烈なシュートを決めるなど、特に印象に残る活躍ぶりだった) バーレーンの3得点はどれもポストぎりぎりに入るようなシュートだったから、川口も仕方なかったかも…。あのシュートの中でも一本くらいは止めて欲しかったけど…(笑)
日本にとっては中二日で、途中で退場者も出るという厳しい状況での試合。 (あの場面、審判には故意の肘打ちのように見えたのかも知れないけど、相手選手の「演技」を見抜いてイエローを出すくらいのことはして欲しかったな…) そして、いつもの「アンチ日本」一色の会場。 途中で「バーレーン!バーレーン!…」という大きな声援も出るくらいだった。 日本が勝った後の会場の異様な静けさがちょっと不気味だった。 後で知ったことだけど、ゴミまで投げ入れられていたそうだ…。
正直に言ってこれまで特にどのチームも応援してなかったけど、この試合は途中から日本びいきになっていた。
最後まで本当に粘り強かった。
久しぶりに「死闘」と呼べるような試合を見た感じがした。
▼ 中国 1-1 イラン (PK 4-3)
中国が先制してイランが追いつき、その後はお互いに決定的なチャンスをなかなか決められなかった。 延長でも点が入らず、PK戦で中国が勝利。 中国もかなりの体力を消耗したはずだから、日本のとっては良かったかも…w
両方の試合を見て改めて感じたのは、日本に対する激しいブーイング。 直接対戦しているイランに対してもあれほどひどくはなかった。
「数式」にするとこんな感じになるかな?
▽ 声援
日本=0, 中国 ≦ 日本の相手国
▽ ブーイング
中国=0, 中国の相手国 < 日本
原因は戦争のことや領土と言った反日感情だけでなく、日頃のうっぷん晴らしにもなっているということでもあるみたいだ。 物価に比べるとかなり高額なチケットなのにいっぱいの観客で埋まっているのも、何か関係がありそうだ。
中国と日本の決勝戦、いったいどうなるんだろう? このままだと中国を嫌いになる人が大勢出てしまうだろうし…。 良い雰囲気の中で良い試合になってくれるといいな…。
▼ コミックス1巻の裏表紙解説より
女子高生・小畑旭(おばた あさひ)は子供姿の吸血鬼・ヒカトに血を吸われ、仮親となってヒカトに血を与える役を押し付けられる。
さらに、ヒカトの仲間マリエルやテンガが現れ、旭の身に次々と災禍が!
最初は嫌がっていた旭だが…!?
大人気☆吸血鬼(バンパイヤ)ロマンス、待望の刊行!!
『献血ラッシュ』(天原ふおん)の2巻と3巻を読んだ。(昨日の深夜) 好きな人のためにどんなことができるんだろう。 人を好きになる気持ち、どこまで強くなれるかなー。 二人で一緒に幸せになるってどんな感じなんだろう…。 ボクの場合、どこまでできるかな…?
支えられるだけじゃなくて、ボクも支える力を持てるようになりたい。 ボクのことを必要としている人のために…。
“みんなちがって みんないい”って言うのはよく分かってるつもりなんだけど…。 ボクらしい「好き」を見つけられればいいんだから…。 でも、実際に身の回りにあるのはボクにとっては参考にならないことばかりのように思える。 “ボクの前に道はない ボクの後ろに道はできる”って言うけどね…。 見本というかお手本というものがないと、やっぱり不安にもなってくる。
どんな人をどういう風に好きになっていくんだろう? 今までずっとイメージできないままできちゃったけど、これから先はできるようになっていくのかな? 大切な友達と心がつながっていられたら、ボクの場合は必要がないことだとも思うんだけど…。 同性か異性かには関係なく恋愛感情が持てないのは、今も変わらないことだしね。
…とか、色々と余計なことまで考えてしまった…w 暑くてちょっとぼんやりしたくなることが多くなってきたせいかも…(´-`;
※
“みんなちがって みんないい” ←「私と小鳥と鈴と」(金子みすゞ)より。
“僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る” ←「道程」(高村光太郎)より。
この二つの言葉は教育テレビの「にほんごであそぼ」とい番組で出てきたもの。 この番組も好きだけど、最近の教育テレビの番組にはほかにもおもしろいのが多い。 時間が空いたときにはよく見ている。
▼ 参考サイト
● NHK にほんごであそぼ - WARNER MUSIC JAPAN
● ☆☆☆にほんごであそぼファンサイト☆☆☆
久しぶりにHPの更新を色々やった。寝不足ぎみで疲れもあるけど、充実した感じがある。 日記の日付も上から下という順にしてみた。 この方がまとめて読むときにも自然に読めるからいいかも知れない。
このごろ…。
ボクの気持ちも少しずつ変わってきているというのが分かるようになってきた。
人に対する関心とか、友だちのこととか、空想に頼る度合いとか、体の感覚とか…。
これからも色々なものが変わっていく予感もする。
ボクにとっては未知のことばかりだから不安もあったりするけど、期待(希望)もあるし、
そのことを嫌だという風には全然思わない。
これから少しずつ良い変化があって、色々なことが実現できるといいな…。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
今、ハイドロカルチャー(水耕栽培)のハイビスカスをキーボードの横に置いている。 あまり大きくないので邪魔にならないし、土を使わないので精密機械のそばでも大丈夫ということなのでちょうど良い感じだ。 暑いからと思ってつい水を多めにしてしまうけど、それに気を付けないと…(´-`;
こうしてPCに向かっている時でもすぐそばに植物がいるというのは、なかなかいい感じだ。 初めて見た時につい衝動的にうちに連れてきてしまったけど、良かった♪
明日は地元の花火大会。最近ずっと出かけていなかったけど、今年は見に行こうと思っている。 アジアカップの決勝戦の方は帰ってからでも見られるしねw 今はイランとバーレーンとの3位決定戦を見ている。試合展開はけっこう激しいけど、お客さんも少な目でスタジアムは割となごやかな雰囲気だ。 明日はどうなるんだろう…? 良い雰囲気の中で試合ができるようになるといいな…。
▽ 参考サイト
● 水耕栽培ドットコム
昨日、久しぶりに花火を見に行ってきた。 前に行ったのはいつだか忘れるほどだったので感覚を忘れていたせいか、遠くからでも大きく見えて音も大きく感じられた。
打ち上げ場所のすぐそばまで近づいて見ることにした。 火薬のにおいも分かるくらいの所で、花火師さんたちの動く様子もよく分かって、おもしろかった。 ほとんど真上に上がる花火を見上げるような形になって、火の粉がこちらに降り注いでくるようにも感じられた。
音も大きくてすごかった。 特に尺玉の時は鼓膜だけでなく、お腹の底にも響いてきた。 花火を全身で感じ取れたような気がした。
視界いっぱいに広がる花火は迫力もあって、とてもきれいだった…♪
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
帰ってから、日本×中国の決勝を見た。 後半から見始めたけど、気になっていた会場の雰囲気はボクが思っていたよりも静かな感じだった。 (君が代の時はブーイングされてたり、試合後日本人がなかなか帰れなかったりしたのが後で分かったけど…)
試合は3−1で日本が優勝。 日本の2点目が試合の流れを決定づけた感じかな…? アウェーの中で激しくて際どい試合が多かったのに、ここまでがんばってこれたのはすごいとも思った。
ヨルダンやバーレーンのように今まで強いとは思われなかった国が意外に強かったりして、力の差が小さくなっていると思った。 日本戦以外も見ていたけど、どちらが勝ってもおかしくないという試合がとても多かった。 一番印象に残ったのは、やっぱり日本対バーレーン戦。久しぶりに死闘と呼べるような試合を見た感じがした。
全体的に不満だったのは審判の判定。(あと、民放の実況解説も…) 後ろからのファールなど、明らかに悪質なものまで見過ごされることが多かった。 もう少しがんばって判定して欲しいと思った。
また数日後にはオリンピックのサッカーが始まる。 男子も女子も両方楽しみにしている。 男子の方ではイタリアとの試合があるのも楽しみだ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
昨日歩き回ったせいか、今日は朝起きてからも眠かった。 もちろん、たっぷりと昼寝もしてしまった…。 今夜になってからようやく心地よい疲れという感じになってきた感じがする。
久しぶりに友達に会えることになった♪ とてもうれしい♪
開幕式はまだだけど、サッカーの予選は始まった。 これから閉会式直前の決勝まで、ずっと試合が続くことになる。 見る方にとっても長丁場だ。
サッカーは好きなので日本の試合以外でもおもしろそうなのは見る。 だからこれからしばらくはネットの方よりもテレビの方に釘付けになっていくと思う。 男子と女子と両方あるしねw
オリンピックに限らないけど、一生懸命になっている人たちを見るのが好きだ。 自分の限界に挑戦していくのもスポーツのいいところだと思うし、そういう人だったらどこの国の人でもいいという感じで見ている。 自分の力を出し切った後の表情もみんなとても素敵なものだしね…♪ 好きなサッカーの場合でも、お互いに力を出し合った試合が見られればそれでいいという感じw
ボクも自分の目標を見つけて進んでいきたいな…♪ 今までみたいにあんまり考えすぎるのも良くないと思うけど…。
自分の体のことを好きだと思えなくても、大切なものだとは思えるようになっていきたいな…。
心のことでも、これからもっと色々な「気持ち」が見つけられるといいな…。
開幕式を見た。
印象に残ることはとてもたくさんあったので、とりあえず書き出してみることに…。
大きなスクリーンから炎が飛び出すように出て水面に五輪を作るところは意外性があっておもしろかった。 幾何学的なデザインの小さなボートに少年が乗って登場するところは、何となく哲学的な感じもした。
人々が彫刻(?)みたいに扮して今までの歴史を振り返るところは、絵巻物みたいでとてもきれいだった。 解説がないとよく分からないことも多かったけど…。
上を飛んでいるエロス(天使みたいな人)も色々な飛び方をしていた。 男と女は元々一つでそれを結びつけるのがエロスということらしい。 お腹が光っている女の人を見て、ちょっと複雑な気分にもなった…。 光る海、霧の中を飛び交うレーザー光線、DNAの二重螺旋も印象的だった。
入場行進順がギリシャ文字順だったので、次がどこの国になるのか分かりづらくておもしろかった。 アメリカの次が日本だったりとか、意表を突かれることも多かった。 ユニフォームも民族衣装風のものも多くてお国柄を感じさせられた。 可愛い衣装も多かった。(着てみたい…) 日本の花柄の衣装もきれいだった。 どこだか忘れたけど、民族舞踊(?)を披露していた国もあった。(笑)
音楽はDJらしい人がその場で作っているみたいだった。 静かな雰囲気の曲だった。 閉会式の時みたいな自由な雰囲気で良かった。
聖火台が倒れてきて聖火を点火するという仕掛けだった。 シンプルと言えばシンプルだけど、聖火台が戻っていくときの様子が印象深かった。
大切な友達と会えた♪
みんなと楽しく過ごせた♪
あれだけまとまった量を飲んだのは去年の10月以来。
お酒に弱くなっているかも知れないと思って少し不安もあったけど、あまり変わっていない模様。
やっぱり眠くなるだけだった。(笑)
楽しかったけど、さすがにちょっと疲れも感じた…。 久しぶりのことや初めて体験したことも多かったからかな。 ぐっすり昼寝をして、元気が戻ってきた。(笑)
▼ サッカー
サッカーの日本対イタリアの試合を見た。
イタリアの1点目のボレーシュートはすごかったし、ジラルディーノも上手かった。
後半のイタリアの出来はあまりよくなかったけど、追いつくことはできず、日本にとっては残念な結果になった。
日本にとってはグループ分けで比較的強いチームばかりの所に入ったのも運が悪かったかな…。 一方的に支配されるような試合内容ではなかったし、日本のチーム力が特に弱いという感じはしなかった。 パラグアイとの試合もそうだったけど、点を取り合っての1点差負けだったから…。 五輪予選の時と比べると、チーム全体の闘志が今ひとつだったようにも感じられたけど…。
他の国と言えば、イラクの2連勝が一番予想できないことだった。 準備とか全然できなかったはずなんだけど…。 日本ではこの後もサッカーを見る人はとても少なくなるんだろうな…。 これからの決勝トーナメントがおもしろいのに…。
▼ 柔道
谷亮子選手(やわらちゃん)とか、柔道では日本選手が活躍している。
逃げに対して厳しく攻め合い重視のルールになっているのも大きいのかな…。
技の応酬で攻め合いになって、守った方が負けという感じ。
逆転の一本勝ちというパターンもとても多くておもしろい。
日本の選手は相手の力を上手く利用するような技が多くて、外国の選手は強引な力業が多いという印象もある。
▼ 体操
男子体操で日本が金メダルに…!
他のチームがプレッシャーからか大きなミスをしている中で、日本チームは大きなミスもなく、最後の最後まで落ち着いていた。
ルーマニアが初のメダルというのが意外な感じがした。女子ではコマネチとか有名な選手がいるのに…。
最後の鉄棒の演技は特に良かった。
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」という実況も印象に残った。
生放送で最後まで見てしまったので、ほとんど徹夜状態に…。(汗)
▼ 柔道
谷本歩実選手が金メダル。
銀メダルのオーストリアのクラウディア・ハイル選手もとてもいい人という感じで印象に残った。
表彰式のあとの場内一周をするときもとても親しそうに話しかけていて、もうすっかり友達になっているという様子。
記念撮影の時も谷本選手の肩に手を回して自分の銀メダルを誇らしげにしている様子がすがすがしかった。
男子の方ではロシアのドミトリー・ノソフ選手が印象に残った。
準決勝で敗れたときに左腕に大きなけがをしたはずなのだが、3位決定戦を棄権せずに出場。
実況と解説の人も「まさか…」と思っていたらしく、試合会場に現れた彼を見てとても驚いていた。
試合でも、ほとんど右手しか使えないような状態だった。
そんななかでも、試合の中盤には両腕で相手を持ち上げるような豪快な投げ技を見せた。(すごい!)
相手の体が一回転したように見えたが、審判の判定は「技あり」止まり…。
がっくりとひざをついて何で一本じゃないんだという感じで今にも泣きそうなくらいだった…。
それでも、その後の相手選手の反撃を懸命に抑えての優勢勝ち。
勝利の瞬間、また両ひざをついて天を仰いで叫んでいた。
最後には眉の所を切って激しく出血もしていて、白い柔道着には何カ所も血痕の後が…。
相手選手もしばらくは倒れたままだった。
何だか映画の1シーンみたいだった…。
本当にすごい死闘という感じだった。
▼ サッカー
チュニジア対セルビア・モンテネグロの試合。
PKを5回蹴り直させられて6回目でようやく決まるという珍らしいプレーがあった。2回というのはボクも見たことがあるけど…。
ボールを蹴る瞬間まで他の選手が近づいてはいけないというルールを厳格に守ると、ほとんどのPKはみんな蹴り直しになりそうな気がする。(笑)
▼ 男子体操(個人総合)
それまでの合計点でトップになれそうな人が代わる代わる信じられないような大きなミスをする…というような感じの展開になった。
団体の時もそうだったけど、金メダルのプレッシャーはやっぱり大きいんだろうな…。
優勝したアメリカのハム選手は、跳馬の着地で審判の目の前まで転がり落ちて尻餅をつくという、マンガに出てきてもおかしくないようなものすごい失敗をしていた。
審判の一人が思わず手で支えるようにしていたくらいだ。
でも、残りの2種目でとても高い得点を出して、0.012というわずかな差で逆転。
劇的な展開になった。
▼ 女子体操
優雅なイメージがあったけど、見ているととてもダイナミックな技の連発。
平均台の上でもとても難しそうな技をやっているので、見ているだけでもハラハラしてきた…。
▼ 柔道
阿武教子(あんの・のりこ)選手が優勝。
世界選手権では何連覇もするような強さがあるのに、オリンピックは2回続けて初戦で敗退してしまっているという人だった。
無理もないと思うけど、本当にうれしそうだった。
▼ テニス
日本対アメリカのダブルスの試合を見た。
日本は杉山と浅越で、アメリカはナブラチロワとレイモンド。
ナブラチロワのプレーぶりをたっぷり見たのは久しぶりだったけど、ボレーの上手さは相変わらず一級品だった。
10年ぶりに出場した今年のウィンブルドンのシングルスでも1回戦を軽く突破してしまったくらいだし、本当にすごい人だ…!(ちなみに、生年月日は 1956年10月18日)
結果は 6-4,4-6,6-4 で日本が勝ってベスト4に進出したけど、どちらが勝ってもいい…という感じで見ていた。
▼ アーチェリー
41歳の山本博選手が銀メダル。
準決勝の17歳の選手との試合では、お互いにオリンピックレコードタイ記録の115点(120点満点)を出すというハイレベルな内容だった。
表彰式のあとのインタビューでは、「(ロサンゼルスの銅から)20年で銀になったから、もう20年で金を狙う」とか言っていたけど、本当に実現したらすごいなー。(笑)
▼ 柔道
男子100kg超級で金メダルを取った鈴木桂治選手は、中学までサッカーをやっていたそうだ。
その経験も足技に生かされているのかも知れない。
女子78kg超級では塚田選手も金メダル。
3位になった中国のソン選手の「相手を根こそぎ持ち上げて畳に叩きつけるような一本背追い」もすごかった…。
それから、重量級だと疲れ方も相当すごいようだ…。 ある試合では、延長戦にまでもつれこんで二人ともすっかり疲れ果ててしまって、倒れた後もしばらく起き上がれないという感じだった。 試合中なのに二人そろって寝そべっている様子は、ちょっと可笑しかった。(笑)
(まとめ)
今日で柔道は全て終わった。
以前の柔道では、「効果」などのポイントでリードした後は逃げ回ってばかりとか、場外の近くで技をかけ逃げしたりして手数を稼いで判定勝ちを狙うとか、そういう内容の試合が多かった…。
でも、もうそういう作戦はできないようなルールに変わっていて、正々堂々と攻め合う展開の試合が多くなったように思える。
この方が柔道らしい感じがするし、「一本」がとても多くなって、見ていてもおもしろくなった。
日本選手の活躍への追い風にもなったと思う。
▼ 男子サッカー
日本 1-0 ガーナ
大久保のループのヘディングシュートの1点を守りきった。
3試合で1勝2敗は大体実力通りかも…。日本のレベルも上がってるかも知れないけど、他の試合を見ると世界のレベルはそれ以上に上がっているような感じがした。
▼ 女子サッカー
日本 1-2 アメリカ
力の差は思っていたよりもない感じがした。
今までの試合を見ると、やはりドイツが抜きんでているという印象を受ける。
▼ 競泳
女子自由形800mで柴田亜衣選手が金メダル。
テレビの生中継はなかった。
後で知ったことだが、国内の大会でも優勝したことがなかったそうだ。
日の丸の扇子を持って表彰台に上がっているのがおもしろかった。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
久しぶりに外出した。 お菓子を買って、外に着ていっても大丈夫そうな服も買ってきた。(笑)
▼ 男子サッカー
イタリア 1-0 マリ
決定的なチャンスはマリの方が多かったかも…。意外に強かった。
イラク 1-0 オーストラリア
見事なオーバーヘッドのシュートだった。頭を越されるループシュートを後ろに戻りながらゴールライン寸前で必死に外にはじき出したイラクのキーパーもすごかった。
▼ 女子マラソン
上り下りの激しいコース。西日も強い。気温は35℃!
途中で脱落する選手が続出。吐いてしまう人も…。
スタートして間もなく先頭集団は10人ほどになってしまった。
コースの方は突貫工事の影響で歩道が工事中であちこち土がむき出しになっている。
途中でオリーブの葉を選手に渡す人がたくさんいた。
トップを走っていた野口にバラの花まで渡そうとした強者まで…!
その野口は25キロ付近でスパートをかけた。
他の選手はほとんど置き去りになった。
ラジオ放送では解説の増田明美さんが「鬼ごっこで鬼に追いかけられる少女みたい…」と言っていたけど、本当にそんな感じだった。(笑)
最後の下りに入ってからはラドクリフ、ヌデレバ、アレムが追いかけて、差を少しずつ縮めてきた。
でも36キロの所でラドクリフが立ち止まってしまう。
観衆に励まされるようにそのあと少し走ったが、またすぐに立ち止まってしまった。
座り込んで泣いている姿が印象に残った…。
ヌデレバは激しく追い上げて、40キロ付近では差が10秒ほどに縮まっていた。
でも結局最後までその差をキープして、野口が先頭でゴール!
ゴールした選手達はみなとても苦しそうだった…。
坂本選手は何度も立ち止まってインタビューに答えていたけど、早く休ませて欲しいと思った。
後で知ったことだけど、16人の選手が途中でリタイアしたらしい。 本当にサバイバルという感じのレースだった。
▼ 男子体操(種目別)
最後の鉄棒でネモフ選手が6つの離れ業を決めながら、着地の失敗が響いて得点が伸びなかった。
観衆のブーイングがすごい。10分くらいずっと続いていたかも…。
ネモフ選手本人が観衆に向かって抑えるように言っているのになかなか静まらなかった。
ちょっと悲しい気分になった…。
▼ 卓球
男子の決勝戦は中国の選手と韓国の選手。
二人ともペンホルダーというのも珍しいかも…。
ボクもペンホルダーだけど、もちろん参考にできるようなレベルではなかった…。(笑)
でも、見てると体を動かしたくなる感じにもなった。
久しぶりにやってみたくなってきたな…。
▼ 女子サッカー
アメリカ 2-1 ドイツ
アメリカが先制したが、ドイツがロスタイムに追いついた。
でも延長戦の末にアメリカが勝利。
ねばり強い感じがした。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
今日は昼間でも気温は24℃…とても涼しい! ちょっと前までは扇風機がないと過ごせないくらいの暑さだったのに、今では窓を閉めないと肌寒いくらいだ。 いっぺんに秋になった感じがする。
▼ 体操(ガーラ)
体操のお祭りみたいなものだけど、ちょっと神秘的。
たくさんの子供たちが体操をするところがかわいらしかった。
「器具に宿る妖精のよう…」というコメントもあったけど、本当にそんな感じだった。
あと、新体操の選手のダンスもとても印象に残った。一流のダンサーみたいだった。
いつものユニフォームではなくて、きれいな衣装で髪を振り乱すようにして踊る様子がとても幻想的な感じもした。
一つ一つの体操器具がライトアップされた中で、メダリストたちが演技をする。
採点がないので、見ている方もあまりハラハラせずに気楽に見られる。
普段はBGMなしの競技にも音楽があっておもしろかった。
本番さながらの手を抜かない選手や滑稽なポーズを取ったりしてサービス精神旺盛な選手まで様々で、とても楽しかった。
厳しいだけでなく楽しいのもスポーツなんだと改めて思った。
▼ 男子サッカー
イタリア 0-3 アルゼンチン
アルゼンチンはここまでの試合がずっと3−0ペースでまだ無失点だ。この試合もテベスが活躍していた。
▼ 1500m
長い間何度も世界チャンピオンになっていながら金メダルだけはなかったというエルゲルージが初の金メダルを獲得。
他の選手が一人一人声をかけて祝福している様子が良かった。
▼ シンクロナイズドスイミング(デュエット)
コンマ何秒のずれ、数センチのぶれでも採点が変わってしまうような厳しさ。
以前よりもずっと動きが複雑になって、スピードや力強さも違う感じ。
それぞれの国が趣向を凝らしていて楽しかった。
▼ 新体操 1日目(ボール・フープ)
高く投げ上げたボールを背中で受けたり、足で取ったり、すごかった。
フープでも足で投げ上げたり、3回も回って受けたりとか、やっぱりすごかった。
ダンスもとてもきれいだった。
▼ 女子サッカー 3位決定戦
ドイツ 1-0 スウェーデン
両方のキーパーが好セーブを連発。
引き締まった良い試合だった。
▼ 女子サッカー 決勝戦
ブラジル 1-2 アメリカ
延長でアメリカが決勝点を上げて優勝!
ブラジルの方が個人技が優れていてやや優勢だったが、アメリカが粘りきったという感じがした。
後半終了間際には、ブラジルの選手のシュートが2回同じポストに当たるということもあった…。
▼ シンクロナイズドスイミング(テクニカルルーティン)
日本チームの「阿波踊り」、見ていてとても楽しかった。
内山アナが「回る!、回る!…」って8回も言ってたのも印象に残った。(笑)
デュエットの時も感じたけど、日本とロシアはやっぱりすごかった。
ロシアは美しくて浮かぶ度に体型がめまぐるしく変わってすごいと思ったし、日本は水しぶきがたくさん上がって元気が良くて楽しそうな感じがした。
ボクは日本の方が好きかな?(笑)
▼ 女子バレー 準決勝
ロシア 3−2 ブラジル
ロシアの驚異的な粘り勝ちだった。
2セットブラジルに連取された後1セット返したけど、第4セットは 19-24 と追い込まれた。
それでもそこから5連続得点などで 28-26 と逆転。
第5セットも 10-13 から 16-14 で逆転勝利。
決勝戦は3−2でキューバに勝った中国との対決になった。
▼ シンクロナイズドスイミング(フリールーティン)
日本チームの「サムライ・イン・アテネ」、とてもすごかった。
力強くてきびきびしている感じがした。
刀を抜いて戦って、最後にはちゃんと鞘に納めて終わった。
ロシアは「カーニバル」。
始まって間もなくして曲が止まってしまうという大きなアクシデントがあった。
実況で体が冷えてしまうから大変だというようなことを言っていたけど、選手は順番を後回しにせずに、すぐにまた演技を始めた。
日本との差を考えるとミスをすると金メダルが危うくなるような状況だったけど…。
いざ始まると、そんな気配すら感じさせなかった。
リフトはとても高い。
体型を変えるのが得意とあって、とても速くてきれいにそろっていた。
芸術点が5人全員10.0…。
やっぱりロシアはすごかった。
それに迫っている日本もやっぱりすごいんだなー。
今回の演技では、二人がかりでのとても凝ったリフトがとても印象に残った。
年々どんどん難易度が上がっている。
これからどこまで行くんだろうと思った。
▼ 男子サッカー・3位決定戦
イタリア 1-0 イラク
イラクの武装組織に人質となっていたイタリア人の記者が殺されるという事件が前にあった。
イタリアチームは全員腕に喪章を付けていた。
試合開始前にイラクからイタリアに白い花束が渡された。
そして、両チームの選手が混ざって写真撮影をしていた。
試合の方は心配されていたようなことはなかった。
3位決定戦というのもあったと思うけど、特に激しいプレーもないし、ファールが少なくてとてもフェアな感じ。
観客がとても少なかったというのもあると思うけど、ブーイングなどもなく親善試合のような雰囲気。
どちらかと言うとイラクの方が積極的で、チャンスを多く作っていた。
どちらが勝ってもおかしくないような感じだった。
▼ 男子サッカー・決勝戦
アルゼンチン 1-0 パラグアイ
アルゼンチンが強かった。
パラグアイに退場者が出たところで決まったという感じがした。
もっと点が入ってもおかしくなかった。
これで予選から全試合が完封での勝利。
全ての年代の大会を通じて、初めてのことだそうだ。
▼ 男子バスケットボール・準決勝
アメリカ 81-89 アルゼンチン
ここまでずっと本調子でなかったアメリカがとうとう負けてしまった。
NBAのすごさを考えると、とても意外だ。
若い選手ばかりだったから、やっぱり経験不足も大きな原因なんだろうなー。
▼ 新体操 2日目(リボン・クラブ)
リボンが描く軌跡と合わさって、動きとかがとてもきれいだった。
クラブ(こん棒)を時間差で投げて違うポーズで時間差で受け取る…というようなすごいことまでできる選手もいた。
▼ 新体操 (団体)
まるでサーカスみたいな華やかな雰囲気だった。
手だけでなく足を使って何でも投げてしまう。
リングとかは分かるけど、リボンまで足で投げていた。
リボンをリボンで跳ね上げたりとか、3つのリングを同時に投げて違うところにいる3人が受け取るとか、驚くことばかりだった。
やっぱりロシアがすごかった。
▼ 女子バレーボール・決勝戦
ロシア 2−3 中国
内容もハイレベルで、三点差以上離れることがほとんどないような一進一退の好試合だった。
ロシアは2m7cmのガモワがブロックの上からでもスパイクを決めるし、中国の方はレシーブなどの守備がとても確実でほとんどミスをしなかった。
ラリーの応酬でとても見応えがあった。
ロシアが2セット取ったあとに中国が3セット連取して逆転勝ち。
▼ 女子ハンドボール・決勝戦
デンマーク - 韓国
実力は互角という感じ。
同点になって、延長で再延長でも決着が付かなかった。
サッカーのPK戦みたいなペナルティーショット戦(?)の末にデンマークが優勝。
とても白熱していた。
▼ 男子マラソン
20kmからブラジルのリマ選手が独走。
ゴールが近づくにつれて差が縮まっていたが、その時にとんでもないことが…。
男がコースに進入してきて、リマ選手を捕まえたままコースの外まで押しやってしまった。
ケガもないようで、また走り始めたけれども、とても苦しそうだった。
結局途中で二人の選手に追い抜かれてしまった。
でも、何とか3位でゴールできた。
ゴール前では飛行機のようなポーズをして、とてもうれしそうだった。
表彰式にも出られたのがせめてもの救いになった…。
▼ 閉会式
渦巻きになった麦畑でたくさんの人が「収穫」をしている。
あちこちで、たくさんの人がダンスしている。
民族衣装がかわいくてとてもきれいだ。
開幕式でも「活躍」したエロスも登場。
最後には麦穂でオリンピックリングが形作られた。
マラソンの表彰式もあった。
リマ選手も出られて、本当に良かった。
オリーブの冠には樹齢2000年の木の枝が使われていることも知った。
それから、時間の北京オリンピックの予告編になった。
中国らしい華やかな踊りと歌があった。
それから、いよいよ聖火が消される時が来た。
女の子が息をフーっと吹きかけると、それに合わせて聖火が消えるのがおもしろかった。
オリンピック期間中の日記は、競技を見ながら日記帳に書いた感想を後日まとめて書いたものだ。
書き直すのも面倒だから、大体そのまま書いてしまった。(読みづらいと思うけど…)
テレビを見てばかりでネットの方は最低限しかやらなかったけど、不思議と平気な感じもした。
気が付くと自分のことばかり考えていて、誰かと話すのも億劫になっていた。
オリンピックで元気づけられたから、割と普通の気持ちでいられたような感じがする。
そのオリンピックも終わって、ちょっと虚脱状態…。 目ではテレビ画面を見ていたけど、頭の中では他のことも考えていた…。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
この日記の日付、ずっと「2003年8月」になってた。 今ごろ気が付くなんて、やっぱり夏ボケだったのかも…。
オリンピックが終わった。
閉会式も見た。渦巻きの麦畑がから刈り取られた麦補が五輪のマークになるのが良かった。女の子の息を吹きかける仕草に合わせて聖火が消えるというのもおもしろかったなー♪
同じアテネで今度はパラリンピックがある。マラソンはオリンピックと同じコースでやるみたいだけど、車椅子だと坂道が大変そうだなー。今調べてみたらNHK教育でけっこう放送されるみたいなので、見てみようと思ってるよ。
▽
Yahoo!スポーツ×スポーツナビ アテネパラリンピック特集
http://athens.yahoo.co.jp/para/
日本障害者スポーツ協会
http://www.jsad.or.jp/
開会式:2004年9月17日(金)
閉会式:2004年9月28日(火)